土屋ソーラーファクトリーレポート
Vol.03 2014.4
このページは、土屋ソーラーファクトリー苫小牧・市民参加型ソーラーファンド出資者の方へ情報発信しております専用メールマガジンです。
土屋ソーラーファクトリーからのご報告
発電レポート
*日射量予測はNEDO公表のデータベースを元に作成
13年8月から14年3月までの発電レポートです。
日射量は8ヵ月間で、813.0kWh/㎡で予測値に対して92.4%の実績でした。発電量については、897,531kWhで予測値に対して101.4%の実績です。
発電量実績値が予測値を上回る結果となり、順調に発電しております。
 
土屋グループからのお知らせ
北海道の平成25年度「環境・エネルギープロジェクト形成促進事業」に採択された、土屋ホームの積雪寒冷地型スマートハウス「ベストツーバイゼロ」による街づくり。その現地、札幌市北区の「ピースフル新琴似」に2月6日、モデルハウス住宅が完成し、内覧会が行われました。

北海道経済部産業振興局や同事業のテクニカルコーディネーターである日本総合研究所からのご出席もいただいて、同住宅の優れた特性が披露されました。

上図:スマートハウス3つのエネルギー体系図

「ベストツーバイゼロ」のスマートハウスとして 最大の特徴は、太陽光電池(太陽光発電システム)、燃料電池(ガスマイホーム発電)、そして蓄電池の3つの電源と、それらを最適に制御するHEMS(ヘムス)によって、エネルギーの自給自足、すなわち創るエネルギーと消費するエネルギーをプラスマイナスゼロ(ネットゼロ)にすることです。

こうした性能が近未来の街づくりに寄与するとして北海道に認められたのは、一つには大規模災害リスクの不安を軽減してくれることが挙げられます。三つの電源は、いずれも停電時には運転を停止するなど、単体ではその機能を十分に発揮できませんが、この住宅はそれぞれの電源が連携して運転を継続。独立した力で通常の生活電源を確保できるからです。

加えて重要なのが、冷暖房に導入している地中熱ヒートポンプ(温度が一定の地下の熱を外気の温度差によって吸い上げて自然エネルギーとして利用するシステム)。1ヵ所設置するのにパイプを地下100メートル以上も掘り下げなければならないコストのかかるものですが、ここでは2軒で1本を共用できるようにしてあり、コストも半分で済みます。

つまりは地中熱をシェアすることでエネルギー利用の効率化に役立っていることになり、もっと大きな視点に立てば、一つのパイプを井戸のように街区ごとに共用していくことも考えられるでしょう。

「全国的にはスマートハウスはほぼスタンダードになりつつある」(日本総合研究所)という近年です。大規模な災害が発生した時に、救援を待つだけでなく、住み暮らすタウン自体が救援者になっていく―こんなスマートハウス街区も普及していけば理想的です。

ピースフル新琴似スマートハウス物件情報はこちら

上写真:内覧会の様子(2月6日撮影)

上写真:ピースフル新琴似スマートハウス(2月26日撮影)

【ピースフル新琴似スマートハウス見学及び資料をご希望される方は】
TEL:011-717-5556
メール:support@tsuchiya.co.jp
㈱土屋ホールディングス
土屋ソーラーファクトリーレポート係り 担当:三上
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