土屋ソーラーファクトリーレポート
Vol.09 2015.6
このページは、土屋ソーラーファクトリー苫小牧・市民参加型ソーラーファンド出資者の方へ情報発信しております専用メールマガジンです。
 
土屋グループからのお知らせ
いつかはマイホームを・・・とお考えの方へ朗報です。現在、家を建てたい方へ様々な制度が後押ししてくれています。家建てるなら「今」がチャンスです!
今回は、是非とも知って頂きたいメリットをこの場をお借りしてご紹介させていただきます。
省エネ住宅ポイント制度とは、省エネ住宅の新築やエコリフォームの普及に図るとともに、消費者の需要を喚起し、住宅投資の拡大を図ることを目的とし、様々な商品と交換できるポイントを発行する制度です。本制度では、省エネ性能を満たすエコ住宅の新築、対象工事を実施するエコリフォーム及び省エネ性能を満たす完成済新築住宅の購入を対象とします。(1)一次エネルギー消費量等級4の性能を有する住宅(2)断熱性能等級4の性能を有する住宅(3)省エネルギー対策等級4の性能を有する住宅、これらを満たした新築木造住宅に対し300,000ポイント発行となります。予算に達し次第終了となります。
 
【給付額】=【給付基礎額】×【持分割合】(*建物の登記事項証明書(権利部)で確認します。)
収入額の目安(都道府県民税の所得額)によって決定
収入額の目安 都道府県民税の所得割額 給付基礎額
425万円以下 6.89万円以下 30万円
425万円超475万円以下 6.89万円超8.39万円以下 20万円
475万円超510万円以下 8.39万円超9.38万円以下 10万円
*平成27年10月以降のすまい給付金については、ホームページ等でご確認ください。http://sumai-kyufu.jp/
 
毎年末の住宅ローン残高の1%を10年間、所得税から控除
住宅ローン控除とは、年末の住宅ローンの残高の1%が、その年の所得税から控除される制度です。給与所得者の場合は源泉徴収されますので、確定申告を行い、すでに納めている税額から戻ってくることになります。
住宅ローン控除の概要
最大控除額(10年間合計) 400万円(40万円×10年)
年末ローン残高上限 4000万円
控除率、控除期間 1%、10年間
主な要件 1:床面積が50m2以上であること
2:借入金の償還期間が10年以上であること
<住宅ローン減税の対象>
1:新築住宅 2:中古住宅(要件あり) 3:増築リフォーム(要件あり)
 
お陰様で、土屋ソーラーファクトリー苫小牧も運転開始2周年を迎えました。出資者様へ日頃の感謝を込めて、「太陽光パネル設置工事費用50万円プレゼントキャンペーン」を実施いたします。
1.キャンペーン期間 2015年8月1日(土)~2015年10月31日(土)まで
2.キャンペーン対象 出資者様ご自身とご家族、若しくはそのご紹介者様で、上記期間内に土屋ホームの新築・建売ご成約の方
3.お申込み方法 下記専用応募フォーム又は下記連絡先よりご連絡ください。担当者がご説明に伺います。
4.お問合せ窓口 土屋ホールディングス
Tel:011-717-5556(10:00~18:00/定休日土曜・日曜)
メール:support@tsuchiya.co.jp
その他にも、各自治体よりお得な補助金制度があります。(一例をご紹介いたします)
札幌市 太陽光発電設備(1.5kW以上10kW未満) 70,000円/kW(上限9.99kW)
苫小牧市 太陽光発電設備(10kW未満) 40,000円/kW(上限12万円)
北広島市 太陽光発電設備(先着40件) 50,000円/kW(上限15万円)
千歳市 太陽光発電設備(10kW未満) 20,000円/kW(上限8万円)
詳しくは、各自治体のホームページをご覧ください。
 
 
土屋ソーラーファクトリーからのご報告
発電レポート
 
前年同月との比較 年同月総発電量 前年同月比 年間総発電量(ご参考)
1年目
(2013.8~2014.6)
1,381,516.90kWh - 1,528,900.91kWh
2年目
(2014.8~2015.6)
1,356,573.32kWh 98.19% -
1年目と比較しますと、総発電量では前年を下回りましたが、夏場をむかえるこれからの時期の発電に期待できそうです。8月から10月にかけては、日射量も多くなり発電量も多くなります。
 

土屋ホームのネット・ゼロ・エネルギーハウスは、単に太陽電池エネルギーの「創る」「使う」だけで消費エネルギーをプラスマイナスゼロにするものではなく、住まいそのものが”省エネ装置”になっていることが大きな特徴です。

その95%を暖房と給湯、動力・照明で占めている北海道のエネルギー消費は全国平均の約2倍にも。ネット・ゼロ・エネルギーハウスではこれを63%(暖房と給湯で50%)にまで下げ、高断熱高気密による住まいと省エネ37%と合わせて、全体で100%削減を実現しています。

ICT(情報通信技術)を活用するスマートシティの街区を形成する住宅のモデルでもあり、最新機能の採用でご購入費はアップすることになりますが、一方で、従来の光熱費負担がゼロとなることで、住宅ローンの返済と合わせた毎月の生活コストは減少することも、ご承知おきいただきたいポイントです。

中にご案内しますと、1階は落ち着いた雰囲気の親世帯向け、2階は広々としたLDKのある子世帯向けという造りが、ひと目でお分かりいただけます。

ともにダイニングテーブルが設置された対面式キッチンも、それぞれのくつろぎを演出してくれますし、親世帯には琉球畳を敷いた和室も。ユーティリティや浴室、寝室のレイアウトも機能的です。

最先端の省エネ機能を搭載したネット・ゼロ・エネルギーハウスは”まさにこんな家”を2世帯で実感してください。

■札幌西モデルハウス
札幌市西区宮の沢4-1STVハウジングプラザ宮の沢内
TEL:011-666-3319
 
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