土屋ソーラーファクトリーレポート
Vol.10 2015.12
このページは、土屋ソーラーファクトリー苫小牧・市民参加型ソーラーファンド出資者の方へ情報発信しております専用メールマガジンです。
 
土屋ソーラーファクトリーからのご報告
■前年同月との累計値比較
3年目のスタートは、8月・9月と前年を下回りましたが、10月は前年を超えております。11月においては、同じくらいですがこれから冬に向けて発電を期待したいです。
 

2016年4月に電力小売り自由化が実施されますね。今回は、この電力小売り自由化についてまとめてみました。

これまでは、地域の電力会社からしか電気を買うことができませんでしたが、2016年4月からは自由に電気の購入先を選ぶことができるようになります。
小売電気業者に認定された会社は様々で、ガス会社・石油元売り会社・再生エネルギー系会社・携帯電話大手があります。各社とも、自社サービスとのセット販売をキーに顧客獲得を目指しているようです。

主な小売電気業者(毎日新聞紙面より)
主な参入企業 各社の売り・ポイント
ガス系 ・エネット(東京ガスなどが出資)
・静岡ガス&パワー
・北海道ガス
ガスとのセット販売による割引等
石油系 ・昭和シェル石油
・東燃ゼネラル石油
・出光グリーンパワー
石油とのセット販売による割引等
再生可能エネルギー系 ・神奈川県太陽光発電協会
・ウエスト電力(太陽光発電など)
・グリーンサークル(バイオマス発電)
クリーンエネルギーの供給
携帯電話大手 ・au 電話料金とセット販売による割引等
電力比較サイト「エネチェンジ」をご覧いただくと各地域の電力小売り参入会社の一覧をご覧いただけます。
エネチェンジWEBサイト:https://enechange.jp/

「2016年4月電力自由化開始」私たちの家計にはどう影響するのか?消費者にとっては、様々なサービスを見極める判断が必要になりそうです。
 
ハッピーリフォーム第1回目は、長野県軽井沢町の別荘リフォーム事例をご紹介いたします。
今回ご紹介する東京都にお住まいのFさん(80歳)の別荘は、明治42年に英国人の女性宣教師によって建てられたもの。築100年以上が経過しており、まさに軽井沢の歴史を物語るような建物です。Fさんがこの別荘を購入したのは昭和37年のこと。以来、毎年夏になるとご家族で訪れ、皆さん楽しい思いが一杯つまっている場所でもあります。
でも、近年、気になっていたのが建物の老朽化。息子さん(48歳)が「宣教師の人が使っていたと思われる古い本なども残っていたりして、あまりさわりたくなかった」というとおり、ほとんど手入れしてこなかったのが実情でした。そもそも気密性が低いのでゴールデンウィークに来ても寒く、外壁の隙間から虫が入ってくることも頻繁。お孫さんたちには不人気でした。
そこで悩んだのが建て替えるか、リフォームか、手放すかということ。お二人の結論は、”建物のイメージを壊すことなく、冬でも快適に過ごせるようにリフォームする”でした。
リフォーム前・外観 リフォーム後・外観
リフォーム前・リビング リフォーム後・リビング
今ではお孫さんたちもよく遊びに来てくれるようになり、Fさんもお喜び。リフォーム後初めて迎えた冬も、息子さんは「まだ長い期間泊まってはいませんが、気密が高まっているので部屋はすぐに暖まります。暖炉も使えるし、快適でした」と。

古い家は壊して建て替えた方が早いし安くすむ。。。一般的にはそうかもしれませんが、一軒一軒の住宅にはそれぞれの歴史や住む人の思いがあります。ましてや社会的財産になっている建物には、新たな生命を吹き込んで、末永く存在してもらわくてはならないでしょう。
北海道発の技術がお役に立てたのは何よりですが、同時に、リフォームという仕事には、こうした社会的や役割もあるということを再認識させられた工事でした。

■お問い合わせは、土屋ホームトピア『お客様社内相談室』へ
フリーダイヤル:0120-406-128(9時~18時)
 
老朽化や衛生上の問題などがある「特定空き家」を自治体が決め、所有者に除去や修繕を勧告できるようになりました。従わない場合は敷地の固定資産税増額、強制撤去も出来ますが、何より倒壊や火災は近所迷惑。トラブルは避けたいものです。
こうした空き家に関連して、土屋ホーム不動産部にもご相談が多く寄せられるようになりました。そこで「不動産お困り解決センター」を開設して空き家管理や財産処分などのお悩みにお応えしております。
今すぐ住宅を処分したい方は買取り(リニューアル販売)または仲介での売却を、まだ利用方法を決めかねている方は空き家管理を―当グループの情報網をフルに活用した5つのサービスをご紹介いたします。
1.空き家・空き地管理サービス 4.遺言・贈与・相続相談サポート
2.引っ越し・不用品サポート 5.建物の解体
3.高齢者施設住み替えサポート  
■お問い合わせは、「不動産お困り解決センター」専用ナビダイヤル0570-046-228までどうぞ
 
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